世田谷一家殺人事件を、このカルト教団がやった可能性についての検証

世田谷一家殺人事件を、このカルト教団がやった可能性についての検証

この犯人は、殺害した相手が、生き返りはしないか、確認するために、朝まで、いたのだ。
これは、この犯人が、怨恨などで、個人的にやったことではないと考えられる根拠でもある。
個人的な怨恨なら、通常、やったら、すぐに、その場を離れることが多いからだ。
つまり、この犯罪は、お金をもらって、依頼されて、殺害したので、確実な殺害を、確認するために、朝までいたと考えた方が自然である。
報酬が、2回に分かれて支払われるために、そうしたと考えられる。
まず、着手金(前金)として、半分を渡し、犯行後に、完全な成功なら、成功報酬として、半分を、犯行後に渡す契約になっていたものと考えられる。そして、条件として、完全に、全員殺害できた場合は、半分の満額を支払い。一人でも、生き残っていた場合は、例えば、1/4とかにするという契約なら、確実な死亡を確認するために、朝までいたのは、不自然ではない。
つまり、これは、依頼殺人である可能性が高いことを表しているのだ。
また、精神分析医の分析でも、この事件は、実行犯と、依頼者が、別の可能性が高いと、分析しているのだ。
実際に、これまでの捜査の結果、実行犯は、その証拠の特徴から、フィリピン北部の人間であることが、だいたいわかっている。
フィリピンの人間と接点があったとの報道もない。おそらく、面識もないはずである。
しかし、この事件では、当日、日本人が、現場で、目撃されているのだ。その男が指令役・監視役だったと考えられる。
それは、実行犯と指令役が別にいた可能性があると指摘されていることととも、符合する。

さらに、この事件の特徴は、子供を含む全員を、殺しているのだ。
普通は、個人的な怨恨で、一家全員を殺すことは、まずない。
どうみても、個人的な怨恨などによる事件ではないことがわかると思う。
そこでだ!これには、思い当たるフシがあると思わないか?
そうだ!オウム真理教による坂本弁護士一家殺人事件である。
このようなカルト教団は、往々にして、そのような発想をし、実行をするのだ。
よって、この家族の子供まで、含めて、一家全員を殺害するという発想と手口は、カルト教団などの集団によるやり方だと考えられる。

また、この被害者は、周辺のスケートボーダーたちとトラブっていたとも伝えられている。
また、暴走族ともトラブっていたとも伝えられている。
例えば、最初、カルト系のスケートボーダーとトラブったとする。その後、仕返しとして、カルト系の組織が、この家族を、集団ストーカーのターゲットにしたとする。
あるいは、別のことで、ターゲットにされて、嫌がらせとして、スケートボーダーによる騒音の嫌がらせや暴走族の嫌がらせを受けていたのかもしれない。
別の原因として、考えられるのは、この家族の誰かが、このカルト教団から脱会したか、カルト教団の誰かとトラブったか、または、勧誘を断ったか、信者だがお布施を拒否したとか、カルト系の新聞をとるのを断ったか、全然、別の人間と、トラブって、その人間が、仕返しとして、このカルト教団に依頼したか、などである。
ターゲットにされるのは、カルト信者とトラブった場合というのも多いと言われている。
すると、誰でも、被害者なら、経験するのは、ターゲットになった後から、周辺に、頻繁に、暴走族が現れるようになることである。暴走族とトラブったのは、その為ではないだろうか? 集団ストーカーの被害者の周辺には、必ずと言ってよいほど、暴走族は、動員されるからだ。スケートボーダーも、暴走族と同じ、騒音による嫌がらせで、動員していたのかもしれない。

また、あまり、報道されていないが、この捜査に当たった警官が、捜査妨害をして、処分されているのだ。
では、なぜ、警官が、捜査を妨害する必要があったのか?
普通に考えると、自分たちが、関わっているから、妨害をして、バレないようにしたと考えるのが自然である。
はい!そこで、様々な事件で、法の執行を歪めていると指摘されている団体が一つあることが、わかっている。
法の執行を歪められるほどの影響力を持つ団体は、一つあり、指摘されている通りである。
そこで、わかると思うが、警察官に信者が多いカルト教団は、ここで、書いているカルト教団である。
だいたい、警官の1/3が、このカルト教団の信者だと言われているのだ。
なにしろ、このカルト教団は、他の複数の事件でも、捜査などを、歪めていると指摘されているのだ。
東村山の朝木市議の事件でも、また、伊丹十三監督の事件でも、このカルト教団は、暴力団に依頼して、殺害したのではないかと言われているのだ。
つまり、このカルト教団は、依頼して、殺害するという方法をよく、使っていると考えられているのだ。

すると、やはり、この事件は、暴力団を使えなくなっていたこのカルト教団が、足がつきにくい見ず知らずのフィリピン人に、殺害を依頼した依頼殺人事件だったと考えると、全てが、繋がるのだ。
しかし、その実行犯のフィリピン人は、おそらく、足がつかないように、口封じのために、帰国後、殺害されているものと思われる。

 その後、凶器である包丁の購入先も判明し、購入者も特定されたのだ。しかし、DNA鑑定すると、犯人のものとは、違っていたということである。そこで、捜査をやめてしまう警察の不自然さ!
だって、当初から、この犯罪は、実行犯と監視役が別にいると考えられたことから、依頼殺人か、組織犯罪であると考えられるのだ。だって、実行犯とは別に、見張り役のような日本人も目撃されているのだ。
だって、もし、組織犯罪なら、その購入者は、犯人の一味である可能性があるのだ。また、その組織の構成員には、捜査妨害をした警官も含まれているのだ。
すると、組織的に行われた犯罪てある可能性が高いことがわかる。
まず、登場人物は、実行犯と、目撃されている監視役か見張り役か司令役と思われる日本人と、捜査妨害をした警官と、包丁を購入した日本人が別々に存在しているのだ。この犯罪には、関係者が複数であることがわかる。これで、この犯罪の組織性を疑わないとしたら、余程、不自然である。
どうして、警察は、単独犯行説に固執するのか?理解できない。何か、別の意図でもあるのか?
どうして、組織犯罪である可能性を、排除してしまうのか?故意か?カルト絡みだからか?そう疑いたくもなる。
つまり、この犯罪は、組織犯罪として実行され、実行犯と依頼犯は、別にいて、凶器の購入なども、手分けして、分散して、行われているフシがあるのだ。だから、凶器の購入者と犯人のDNAは、異なっているのだ。そのことも証明している。そして、実行犯は、特徴から、すでに、フィリピン北部のヤクザだと予測されているのである。つまり、この事件は、フィリピンのヤクザに依頼した依頼殺人である可能性が高いのだ。
 また、なぜ、犯人のDNAを保有しているのに、アメリカで、話題となっているDNA捜査(DNA分析サイトによる捜査法)の権威であるシー・シー・ムーア女史により、数々の難事件を解決しているのに、警察やマスコミはなぜ、そこに依頼しないのだ?不思議で、ならない。
また、犯人に呼びかける番組をしていてるTV局などもなぜ、資金を出してやり、DNA捜査で、シーシームーア女史に依頼する番組を作成しないのか?不思議でならない。高い視聴率をとれるのに、それをやらないマスコミも不自然である。まあ、現在の日本のマスコミは、このカルト教団に支配されていると言われていることと合致する。日本の報道の自由度ランキングが低いのもそのためであると言われているのである。海外では、このカルト教団は、10カ国以上から、危険な団体であるとして、「カルト」指定されているのだ。よって、海外では、このカルト教団が、報道の自由度にも悪影響を与えている事実を把握しているので、日本の報道の自由度ランキングは低いのであるが、日本の社会は、その事実を、把握せず、無視し、このカルト教団により、完全に、隠蔽されていることさえ、把握していないのである。
まあ、しかし、この犯罪は、組織犯罪による依頼殺人だと思われるので、依頼された実行犯であるフィリピンの男が特定されるだけだとは思う。それでも、実行犯は、特定できる可能性が高いので、やる価値はあると思う。
この犯罪の大元の真の犯人は、今も捕まっていないのである。組織犯罪なので、組織的に行われた犯罪であると考えられる。
つまり、司令役及び首謀者は、犯行できるように、分散して、組織的に、犯行環境を準備し、そして、ただ、実行犯にやらせたものと考えられる。
この場合は、実行犯だけを捕まえても、意味はない。首謀者を逮捕しなけば、犯罪の解決には当たらない。
おそらく、このフィリピンの実行役は、発覚防止と、口封じで、次の司令により、おそらく、すでに、暗殺されているものと思われる。

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事実上、宗教の勧誘を断ったことから始まったと思われる。その後、おびただしい人たちによる入れ代わり立ち代わりの尾行・待ち伏せ・見張り・24時間の監視・つきまとい・仄めかし・騒音攻撃・事故誘導、救急車やパトカーを使ったつきまといや待ち伏せ、緊急車両のサイレンを使ったストーカー行為、病気・障害誘導、生活妨害、通勤妨害、就職妨害、人生妨害などの様々な妨害行為や嫌がらせ行為を組織的に、集中して行われるようになった。宗教の勧誘を断るというこちらの信教の自由を認めない悪質なカルト宗教団体から一方的に逆恨みされ、組織的なテロ犯罪のターゲットにされてしまったようだ。私は、もともと宗教全てが、大嫌いなのだ。特定の宗教に限ったことではない。よって、特定の宗教から攻撃される筋合いはない。
慣習としての宗教は、認めるが、勧誘するような宗教は、全て罪悪以外の何物でもないと考える者である。
みなさんにとっても、他人事では済まない。
皆さんも、いつ、どこで勧誘されるかわからないからだ。
私は、特定の宗教・政治団体には、所属していません。普通の一般市民です。過去にも、所属していたことはありません。犯罪歴もありません。組織的なテロ犯罪の被害歴は、現在、10年以上。今は、年金生活者です。

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