カルト教団S会を「カルト(セクト)」認定している国々

 このカルト教団S会を「カルト(セクト)」認定している国

1.フランス
2.イギリス
3.ドイツ
4.スペイン
5.ベルギー
6.スイス
7.チリ
8.スウェーデン
9.オーストリア
10.アメリカ下院

等、外国10ヵ国以上の国々から、オウム真理教などと同等に、危険な団体として、活動を規制し、警戒・監視対象になっているのである。
これらの国々の判断を、見誤るべきではない。調査・分析して、ちきんと根拠があって、判断・結論しているのである。
これらの国々の判断を甘くみるべきではない。日本で、手遅れにならないことを希望する。

例えば、フランスだが、「反セクト法」で、カルト教団S会をオウム真理教などと同等に危険な団体として、「カルト」に認定していて、その活動を規制し、警戒・監視対象にしている。その法律で、「公務員」になることを禁止しているのだ。つまり、カルト教団S会の信者は、フランスでは、公務員になれないのだ。
本当であれば、日本もそうしなければ、警察・司法などを乗っ取られてしまう危険がある。だから、フランスでは、きちんと、それらについて、対策されているのだ。
本当に、日本でも、きちんと、カルトの機関への侵入について、対策する必要があることは、フランスの判断でもわかる筈である。
フランスでは、そうしないと、危険であると判断し、法制化しているのだ。
日本もそれに学ぶべきである。
日本では、カルトが、現状、個人的な「信教の自由」の範囲を、大幅に逸脱し、他の機関の信者と連携し、行政を歪めている。
それなのに、全く、何の対策も歯止めもなく、カルトが警官・検察官・裁判官になり放題となっている。これは、非常に危険なことで、その弊害も、東村山市議の死亡事件でも、発生している。
怪死―東村山女性市議転落死事件
東村山の闇
やはり、日本にも、個人的な「信教の自由」の範囲を大幅に逸脱し、他機関の信者と連携する活動をするカルトを、きちんと、規制し、警察官や検察官や裁判官になることを、止めるべきであると思う。
そうしなければ、警察・検察・裁判などの独立性が担保されない。三権分立も、特定のカルトには、連携されてしまう為、機能しないというのが、現状であり、非常に、危険な状態なのである。公平・公正な判断が阻害されるのである。
元々、カルト宗教団体に所属し、明らかに、個人的な「信教の自由」の範囲を大幅に逸脱し、他機関の信者と連携するような人間は、「セキュリティークリアランス」に、不合格であり、機関への侵入を阻止する必要がある。
日本は、この「セキュリティークリアランス」の考えが、極端に遅れていると言わざるを得ない。
それには、やはり、「カルト規制法」を制定する必要がある。




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antigangstlkers2

Author:antigangstlkers2
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事実上、宗教の勧誘を断ったことから始まったと思われる。その後、おびただしい人たちによる入れ代わり立ち代わりの尾行・待ち伏せ・見張り・24時間の監視・つきまとい・仄めかし・騒音攻撃・事故誘導、救急車やパトカーを使ったつきまといや待ち伏せ、緊急車両のサイレンを使ったストーカー行為、病気・障害誘導、生活妨害、通勤妨害、就職妨害、人生妨害などの様々な妨害行為や嫌がらせ行為を組織的に、集中して行われるようになった。宗教の勧誘を断るというこちらの信教の自由を認めない悪質なカルト宗教団体から一方的に逆恨みされ、組織的なテロ犯罪のターゲットにされてしまったようだ。私は、もともと宗教全てが、大嫌いなのだ。特定の宗教に限ったことではない。よって、特定の宗教から攻撃される筋合いはない。
慣習としての宗教は、認めるが、勧誘するような宗教は、全て罪悪以外の何物でもないと考える者である。
みなさんにとっても、他人事では済まない。
皆さんも、いつ、どこで勧誘されるかわからないからだ。
私は、特定の宗教・政治団体には、所属していません。普通の一般市民です。過去にも、所属していたことはありません。犯罪歴もありません。組織的なテロ犯罪の被害歴は、現在、10年以上。今は、年金生活者です。

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